ソースファイルからクリップを切り出す (スマートクリッピング)

プレーヤーでは、ファイルのプレビュー、メタデータの確認、カスタムメタデータの追加に加えて、選択した範囲でクリップを切り出すことができます。 この機能は、スマートクリッピングと呼ばれる場合もあります。

プレビュー画面を表示後、プレーヤーの右下にあるハサミのアイコンをクリックすると、クリッピングツールが表示されます。

Screen_Shot_2021-12-20_at_2.56.26_PM.png

図 1: プレビュー画面にあるハサミのアイコン

 

アイコンをクリックすると、フィルムストリップの上に選択範囲を示すハンドル (青いバー) が表示されます。ハンドルの両端をドラッグすると、クリップの開始位置と終了位置 (イン点 / アウト点) を設定できます:

Screen_Shot_2021-12-20_at_2.57.23_PM.png

図 2: クリップの開始位置と終了位置の設定

 

範囲を選択した後、青いチェックマークのボタンをクリックすると、[クリップを作成] ダイアログが表示されます。下記のオプションが設定できます:

ファイル名 (既定値はソースファイルの名前になっています)

クリップのファイル形式 (既定値は H264 / MP4 です。カスタムレンダリングのプロファイルが有効になっている場合は、それらのプロファイルも選択できます)

— [クリップを延長する] を選択すると、イン点またはアウト点の延長時間を指定できます

— [ソースファイルのカスタムメタデータをコピーする] を選択すると、ソースクリップのカスタムメタデータが作成されるクリップにコピーされます

保存場所 (新規ファイルとして保存するか、ソースファイルの関連ファイルとして保存することができます)

Screen_Shot_2021-12-20_at_3.07.16_PM.png

図 3: [クリップを作成] の設定画面

 

[クリップを保存] をクリックすると、レンダリング処理が開始されます。新規ファイルとして保存した場合は、UI でステータスを確認できます。クリップはレンダリングされた後、ファイル処理が実行されます (プレビュー用のプロキシとサムネイルなどが生成されます):

Screen_Shot_2021-12-03_at_12.08.00_PM.png

図 4: クリップ作成のステータス

 

クリップのファイル形式は、既定値では H264/MP4 (プロキシ用フォーマット) となっています。お客様のご要望に応じて、[ソースと同じ] (一部のフォーマットのみ対象) の設定や、その他のフォーマットを追加することもできます。詳細は Ci カスタマーサクセスチームへお問い合わせください。

 

ご不明な点がございましたら、ヘルプセンターでリクエストを送信して、Ci カスタマーサクセスチームへお問い合わせください。 

 

 

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